よばれやんせ湖北
2011年11月30日
今年2回目の生産者・消費者交流会が前回の「多賀里の駅一圓屋敷」から、
長浜市湖北町尾上 朝日漁業会館に場所を変え、11月19日に開催されました。
湖北地方で作られた特産品を、生産者のこだわりや品物の良さ、それを育む
湖北の自然環境を見つめ直し、生産者と消費者の絆について考える催しでした。
会場からのびわ湖の眺めは絶景で、見ていると心が安らぐ思いでした。
今回のメインはビワマスで、第1部は淡海の宝石「ビワマス」について、尾上朝日漁業
組合副組合長松岡正富さんと、㈱びわ鮎センター社長川瀬利弥さんによるビワマス漁に
ついての様々なお話とビワマス養殖による地域のブランドづくりの取り組みについて、
対談がありました。
その後、待ちに待った湖北の特産品についての試食、まず最初に天然ビワマスと
養殖ビワマスの食べ比べです。両方共瞬く間に売り切れてしまいました。
周りの人に感想を聞いたところ、「天然ビワマスの方が脂がのりおいしかった」、
「養殖の方が生臭さが無く、食感が良かった」等様々でした。
ビワマス料理はこの他、潮鍋汁、マスコロ、ぬか漬寿司、焼き物等が提供されました。
この他の特産品としては、湖北そば、山かぶドレッシングやツブリナを使用したサラダ
赤かぶ漬物、白菜のタタミ漬け、具たくさん味噌汁、新米ごはん、米粉マドレーヌ、
パン、豆乳ぷるん、菊水飴、伊吹の薬草茶(ヨモギ、ゲンノショウコ、イタドリ、ビワ、
クマザサ)が、次々に出され、それぞれのこだわりの紹介があり、湖北にはこのように
素晴らしい食材があったのかと再認識させられました。
このような特産品がどんどん増えていく事を期待しています。
堀田


養殖ビワサーモン

天然ビワマス
長浜市湖北町尾上 朝日漁業会館に場所を変え、11月19日に開催されました。
湖北地方で作られた特産品を、生産者のこだわりや品物の良さ、それを育む
湖北の自然環境を見つめ直し、生産者と消費者の絆について考える催しでした。
会場からのびわ湖の眺めは絶景で、見ていると心が安らぐ思いでした。
今回のメインはビワマスで、第1部は淡海の宝石「ビワマス」について、尾上朝日漁業
組合副組合長松岡正富さんと、㈱びわ鮎センター社長川瀬利弥さんによるビワマス漁に
ついての様々なお話とビワマス養殖による地域のブランドづくりの取り組みについて、
対談がありました。
その後、待ちに待った湖北の特産品についての試食、まず最初に天然ビワマスと
養殖ビワマスの食べ比べです。両方共瞬く間に売り切れてしまいました。
周りの人に感想を聞いたところ、「天然ビワマスの方が脂がのりおいしかった」、
「養殖の方が生臭さが無く、食感が良かった」等様々でした。
ビワマス料理はこの他、潮鍋汁、マスコロ、ぬか漬寿司、焼き物等が提供されました。
この他の特産品としては、湖北そば、山かぶドレッシングやツブリナを使用したサラダ
赤かぶ漬物、白菜のタタミ漬け、具たくさん味噌汁、新米ごはん、米粉マドレーヌ、
パン、豆乳ぷるん、菊水飴、伊吹の薬草茶(ヨモギ、ゲンノショウコ、イタドリ、ビワ、
クマザサ)が、次々に出され、それぞれのこだわりの紹介があり、湖北にはこのように
素晴らしい食材があったのかと再認識させられました。
このような特産品がどんどん増えていく事を期待しています。
堀田

養殖ビワサーモン
天然ビワマス
Posted by 長浜バイオクラスターネットワーク at 14:09│Comments(0)
│ビワマスの長浜ブランド化プロジェクト